三浦三崎で、まぐろ・地魚料理一筋五十年

くろば亭は1971年(昭和46年)に三崎の街で誕生しました。創業者であり・現店主である「おやじ」こと山田芳央は高校在学中から料理人になることを決意し、中華料理からフレンチまで幅広いジャンルで料理人として腕を磨きました。「まぐろの可能性を追求する」ことをテーマに、まぐろのあらゆる部位を使ったまぐろ料理のレパートリーは200種類を超える。その活躍は世界に及び、オーストラリア、アメリカ、中国、タイでまぐろ料理を披露して、高い評価を受けています。
山田芳央の父は、日本一のマグロ漁師とも言われた山田重太郎であり、親子代々まぐろとともに歩んできました。現在は、料理長である息子の山田拓哉、その息子である山田玄太と共に三代でくろば亭の味を創っています。

くろば亭ロゴ
山田拓哉
山田芳央

MESSAGE

毎日、三浦半島の市場を周り魚を仕入れています。地魚は鮮度が命、そして獲れる魚も毎日違います。漁師さんは鮮度を保つ為にに様々な苦労をしています。時には天気の悪い荒波の日に漁へ出掛け、命がけで漁をしています。漁師さんの苦労があるからこそ、最高の料理を提供できます。地元でしか獲れない三浦半島ならではの魚料理を味わってください。
そしてくろば亭では、まぐろの内臓、希少部位、胃袋、心臓、白子、たまごや頭の部位、ハチ、ノド、眼肉、ホホ、そして尾の身の皮、正身、スジ、骨髄などを使った独自のまぐろ料理法「世界一楽しいまぐろ料理」を目指しています。かつてはあまり食べなかった部位も、くろば亭にかかれば美味しく変身致します。見て、食べて、楽しんでください。

MESSAGE

三崎は古くからマグロ船の基地として世界各国のマグロを求めて漁に出た。その航海でそれぞれの国の特徴のあるマグロ料理と操業中にマグロの正身以外のもので作る酒のつまみや飯のおかずとして船員独特の沖料理があみだされていった。船内で少ない野菜の材料の中で作られる船員料理は「これぞ」無駄の無い長持ちするマグロの研究料理の始まりだと思う。
マグロの各パーツのそれぞれに適した料理には和・洋・中華・さらにエスニック的な技法を用いらなければいかせない・・すなわち無国籍料理である。常識にとらわれずどんどん広がる無限の食材、マグロに私は生きがいを感じる。全国に色々なマグロを紹介し、マグロの町、三崎としてのアピールをしていきたい。

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三崎は古くからマグロ船の基地として世界各国のマグロを求めて漁に出た。その航海でそれぞれの国の特徴のあるマグロ料理と操業中にマグロの正身以外のもので作る酒のつまみや飯のおかずとして船員独特の沖料理があみだされていった。船内で少ない野菜の材料の中で作られる船員料理は「これぞ」無駄の無い長持ちするマグロの研究料理の始まりだと思う。
マグロの各パーツのそれぞれに適した料理には和・洋・中華・さらにエスニック的な技法を用いらなければいかせない・・すなわち無国籍料理である。常識にとらわれずどんどん広がる無限の食材、マグロに私は生きがいを感じる。全国に色々なマグロを紹介し、マグロの町、三崎としてのアピールをしていきたい。

山田拓哉

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毎日、三浦半島の市場を周り魚を仕入れています。地魚は鮮度が命、そして獲れる魚も毎日違います。漁師さんは鮮度を保つ為にに様々な苦労をしています。時には天気の悪い荒波の日に漁へ出掛け、命がけで漁をしています。漁師さんの苦労があるからこそ、最高の料理を提供できます。地元でしか獲れない三浦半島ならではの魚料理を味わってください。
そしてくろば亭では、まぐろの内臓、希少部位、胃袋、心臓、白子、たまごや頭の部位、ハチ、ノド、眼肉、ホホ、そして尾の身の皮、正身、スジ、骨髄などを使った独自のまぐろ料理法「世界一楽しいまぐろ料理」を目指しています。かつてはあまり食べなかった部位も、くろば亭にかかれば美味しく変身致します。見て、食べて、楽しんでください。

くろば亭
店舗情報
店名 くろば亭 (クロバテイ)
お問合わせ 046-882-5637
予約可否 予約可
所在地 神奈川県三浦市三崎1-9-11
交通手段 京急三崎口駅から京急バスで約20分。
日の出バス停から徒歩2分。
三崎バス停から徒歩5分。
営業時間 11:00~20:00
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日休み)
支払い方法 現金・クレジットカード
客席数 カウンター10席/座敷26席
駐車場 有り

アクセスマップ